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影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

邦題だと「影響力の武器」ということで、「影響力は力があるんだなー」的な キャッチーなタイトルではありますが、内容がよくわかりません。 原題としては「Influence - science and practice -」ということで、「影響力の科学と実践」。

なるほど。 ということで、なかなか読み応えのある、影響力を武器とした、

  • 事例
  • 攻め
  • 受け

って感じの本で、確かに人間は状況に影響を受けながら、わりかし本能的に判断をしているなと思いました。 実際に、ある「影響力を武器としたプラクティス」を「攻め」に使われた時の「受け」の際の心構えも書いてありまして、なかなか実践的なだと思います。

一番、心に響いたのは、「コミット」。 つまり、宣言させることで、人はそれを全うしようとすることです。 この性質は自分の成長にも使えるなと。

また、ある人いわく、いわゆるグロースハック的な見方でこの本読むと面白いとのこと。 確かに!

オススメの読み方

  1. 目次
  2. 各章のまとめ
  3. 目次
  4. 本文

なんだったら、本文読まなくてもいいかも。 しかし、本文に事例がのっているので、実際に取り入れたい人にはすごく重要です。

内容

この本で紹介されているのはいかの影響力の武器

  • 返報性
    • 何かあげると、返そうとする心が働く
  • コミットメントと一貫性
    • 宣言すると、やり通したくなる。
    • 自分の一貫性を保ちたい
  • 社会的証明
    • 赤信号みんなで渡れば怖く無い
  • 好意
    • 友達にはいい答えをしたい
  • 権威
    • 権威には逆らえない
  • 希少性
    • レアだと欲しくなる

以上