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ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック

ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE)

ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE)


DevOpsとかっていうキーワードも最近盛んだし、読んでおく。
プログラマもちゃんと運用の人と意思疎通が出来るように、
この本に書いてあるようなことを知っておきたいですね。


以下メモ

  • 小さなバッチはオーバヘッドを減らす (p.40)
    • デプロイツールやプロセスの5つの防御レベル
  • 品質管理者の嘆き(pp.41 - 42)
    • 極端の立場は不毛な派閥争いにつながる
  • QAのジレンマ(pp.48 - 49)
    • 継続的デプロイに固有の利点
      • より早い(よりよい)フィードバック
      • もっと自動化
      • 現実世界のメトリクスを監視
      • 断続的なバグにうまく対処する
      • より小さなバッチ
  • サービス志向アーキテクチャ(p. 53)
  • システム管理における構成管理(p. 57)
    • 宣言的(何をしたいかであって、どうするかではない)
    • 抽象化(あなたの代わりに詳細の面倒を見てくれる)
    • べき等性(必要なときだけ実行する)
    • 収束化(放っておけばどうにかなる)
  • サービスを統合する(p. 63)
    • 問題点と解決策を文書化する(方針の設定)
    • 設定した方針をコードに書く(方針の実施)
    • 最終的な結果が正しいことを確認する(方針の監査)
    • プロセスを繰り返して、確実にできるようにする(方針の検証)
  • ウェブサイトの可溶性に影響を与えるパラメータ(p. 66)
    • MTTD (Mean Time To Diagnose)
    • MTTR (Mean Time To Repair)
    • MTTF (Mean Time To Failure)
    • MTBF (Mean Time Between Failures)
  • 表6-10 監視のベストプラクティス(p. 79)
  • 9.12 教訓(p. 107)
    • 常に5年後の計画を作る
    • プロダクション環境をテストする
  • 開発と運用の協力と連携(p.109)
  • 表11-1 4種類のエンドユーザメトリクス(p.123)
  • 応答レベルを考慮(p. 126)
    • 10ミリ秒以内に応答すれば、脳はそれを「本物」とみなす
    • 会話が100ミリ秒遅れても、我々はその遅れに気がつかない
    • アプリケーションの反応が1秒未満なら、我々は反応のあるものと考え、作業を続けられる
    • アプリケーションの応答1秒以上なら、我々は注意散漫になる
  • エンドユーザのエクスペリエンスをみんなに報告するためのヒント(p. 142)
    • ステークホルダを訓練する
    • 内容を頻繁に変えない
    • 成果を目立たせる
    • ベイビーステップ
    • ビジネスに関連づける
    • 変化に関連づける
  • CAP定理とACID, BASE (p.160)
    • CAP
      • Constency
      • Availability
      • Partition Tlerance
    • ACID
      • Atomicity
      • Consistency
      • Isolation
      • Durability
    • BASE
      • Basically Available
      • Soft state
      • Consistency
  • パフォーマンス分析(p. 172)
    • OProfile (ツール)
  • ふりかえりには最低でも以下の要素がなければならない(p. 176)
    • 問題の説明
    • 根本原因の説明
    • 問題の鎮静方法(あるいは修正方法)
    • 問題解決のタイムライン
    • 顧客への影響
    • 修正及び修正処置
  • データ資産棚卸し表には以下の項目を使う(p. 183)
    • 場所
    • システム
    • システムの種類
    • データの種類
    • データの容量
    • サービス
    • RTO
    • RPO
    • ビジネスインパク
  • 14.4ストレージのサイジング(pp.190 - 192)
    • 質問の一覧と議論のポイント
  • 15.2.1 Cassandra (pp. 198 -199)
  • 16.1 アジャイルインフラストラクチャ (pp.208 - 209)
    • 信者がカルトのような行動を始める
  • カーゴカルト(p. 221)
  • 「5つの9」は通信の分野では最高峰、しかし9の数ではなく(p. 225)
    • 目標復旧時間(RTO: Recovery Time Objective)
    • 目標復旧時点(RPO: Recovery Point Objective) で分析すると良いだろう